塩竈フォトフェスティバル公式BLOG

新しい写真賞、誕生。応募作品募集中! 開催期間 3月21日(金)〜30日(日)

いよいよ明日から塩竈フォトフェスです!

塩竈フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
いよいよ明日からフォトフェスのスタートです。はたしてお客さんが来てくれるのだろうか、平間至さんや三好耕三さん、瀧本幹也さんの撮りおろし作品展はどのようなものなのか、初めての催しだけにすべてが未知数でドキドキです。

フォトフェスのプロデューサーの平間至さんは、すでに塩竈入りして本町ギャラリーで始まる展覧会の準備を進めています。平間さんは、なんと昨日風邪をひいてしまったそう。熱で倒れそうになりながらも、展示会のためのプリントを徹夜で仕上げ、朝から塩竈入りし、いまも(3月20日、23時半現在)明日からの展示の準備を深夜突貫でしている最中。そんな平間さんからコメントが届いています。

「平間です。きょうは熱と寒気で体調最悪でしたが、居酒屋トークショーの会場にもなっている居酒屋「さらい」で、風邪特別メニュー・豆腐のあんかけ鍋をつくってもらい、これを食べてなんとか復活しました」

「展示は、瀧本さんと三好さんがかっちりとした見せ方をされるので、僕は壁に写真を直接テープで貼るパンクな感じで行こうと考えましたが、実際にやってみると写真がそういう展示を望んでいなくて、もう一度最初からやり直しました。最終的にシャープな感じに仕上がりました。先が見えたので、あとひと頑張りです。また徹夜ですけれどね(笑)」

また、塩竈は春だというのに異常に寒いとのことです。平間さんによると…

「こちらは非常に寒いです。気温は最高で10°、最低で2°と真冬なみの寒さです。週末もかなりの冷え込みが予想されており、ちゃんと防寒してきたほうがよいですよ。みなさん、気をつけてお越し下さい」

…とのことです。コートや上着類、防寒装備は必須のようですね。
それでは皆様、塩竈でお会いしましょう!


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カメラッコ&カメラッ娘Tシャツ

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平間事務所、アシスタントの鈴木です。
塩竈フォトフェスティバル公式キャラクター、「カメラッコ&カメラッ娘」Tシャツが完成いたしました!

前面にカメラッコ、背面にカメラッ娘がプリントされています。カラーは白とピンクの2色、サイズはXS・S・M・L・XLの5サイズで、価格は1枚2,500円(税込み)。フォトフェス会場のふれあいエスプ塩竈にて販売する予定です!

ボディは綿100%素材を使用しているので着心地が良く、フォトフェス会場限定発売ですので、フォトフェスの記念としてもおみやげとしてもおすすめです。サイズによって色や数に限りがございますので、お早めにどうぞ!

また平間事務所では、ミーちゃんグッズも販売致します。是非平間事務所物販コーナーにお立ち寄り下さい。

もうひとつお知らせがあります。「ひらま写真館・別館」、カメラッ娘撮影会の機材に協力していただいている方々のご紹介です。今回、機材に全面協力してくださった黒田克夫さんは、ふれあいエスプ塩竈にてピンホール写真のワークショップなども行っている方です。また、平間がアシスタント時代からお世話になっていて、平間の弟子チームも利用させていただいている優美レンタルさんにも、いくつか機材をお借りしております。いつもご協力ありがとうございます。この場を借りて御礼を申し上げます。

黒田克夫さんと、優美レンタルさんにご協力いただいた機材でセットを組み、平間がカメラを下げた娘さん、「カメラッ娘」たちを撮影します。3月23日、マリンプラザにてお待ちしております!

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塩竃賞の賞品決定!

塩竃フォトフェスティバルの写真賞、塩竃賞の賞品が決定しました。
主催者である塩竈市からポートフォリオ・レヴュー参加者に贈られる賞で、地元塩竈市の名産品の詰め合わせからなる豪華な内容です。いくつかあるので、ひとつづつ紹介していきましょう!

・地酒「浦霞」(佐浦酒造)と「於茂多加男山」(阿部勘酒造)の詰め合わせ。
東北の誇る銘酒「浦霞」と「男山」の詰め合わせです。「浦霞」は今日の地酒ブームのきっかけとなった名高い銘酒。佐浦酒造さんは享保9年創業、280年以上の歴史を持つ蔵元です。

「於茂多加男山」は享保元年創業の古い蔵元で、塩竈神社の御神酒を製造していた部勘酒造さんの代表銘柄。於茂多加男山は、「酒は剣菱男山」(酒の代名詞)の歌にあやかって名付けられました。

・蒲鉾セット(水野水産)
塩竈の海で獲れる新鮮な白身魚のすり身でつくられる蒲鉾のセット。蒲鉾といっても、さつま揚げのように油で揚げた“つけ揚げ”タイプの蒲鉾で、菜種油でさっと揚げたとても上品な味わいの逸品です。

・「塩ブッセ 竈っこ」(プチトリアン)
プチトリアンさんの「塩ブッセ 竈っこ(がまっこ)」は、塩竈の塩を使ったシンプルなスイーツです。ブッセとはフランス語で“ひとくちサイズのパイ”という意味。ふわふわの生地に塩竈塩を使ったバタークリームをサンドした、お茶うけに最適なお菓子です。

いずれの賞品も賞品の蔵元さんや製造者さんから直接提供されます。塩竈賞は以上のセットを、ポートフォリオ・レヴュー参加者2名の方に贈られます。


※賞品と提供者のプロフィールはこちらから

「浦霞」(佐浦酒造)
http://www.urakasumi.com/

「於茂多加男山」(阿部勘酒造)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugai/abekan.htm

蒲鉾セット(水野水産)
http://www.mizunosuisan.com/

「塩ブッセ 竈っこ」(プチトリアン)
http://www.enfan.jp/shiobusse/

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「LOVEフォト展」準備中!

ラブフォト


はじめまして塩竈市生涯学習センターの上野です。
きょうは、塩竃フォトフェスティバルで行われる展覧会のひとつ、「LOVEフォト展」の準備風景をお伝えしましょう。

「LOVEフォト展」の受け付けは、フォトフェスのメイン会場、ふれあいエスプ塩竈でポートフォリオ・レヴューの応募と同時進行で行われていて、ちょうど同じころに山場を迎えていました。ポートフォリオ・レヴューの応募が爆発的に伸びていくなか、LOVEフォトは静かに進行していくな…と思っていた矢先のこと。締め切り間際になって応募が殺到、総数はとうとう135名様に達しました。

応募作品は、どれもほほえましいものばかり。応募してくださったみなさんの写真に対する「想い=思い」がひしひしと伝わり、その山のような応募と相まって親みを覚えます。見ているだけで、心が生き生きとしてくるような、写真が持つステキな力を改めて感じさせてくれます。

現在、台紙に作品を貼り展示に向けて、エスプ塩竃のスタッフ一同で準備を進めている最中です。見に来て下さるて方々には、「人の思う力」「考える力」「感じる力」、そして「見つけ出す力」をささっと切り抜いて私たちの前に提示してくれる“写真の力”の大きさに、感動していただけることと思います。

ふれあいエスプ塩竈スタッフ一同、みなさんのご来塩・ご来館を心よりお待ちいたしております。


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ラジオ局に取材されました!

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塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
先日、ポートフォリオ・レヴューの一次審査で塩竃を来訪した折に、地元のFM局「ラジオ3」さんの取材を受けました。

取材を受けたのは、当日審査をしていた写真家の平間至さん、キュレータの菊田樹子さん、そして私の3名でした。上の写真に写っている方が、フォトフェスの取材に来て下さったラジオ3のパーソナリティ、鈴木美範さんです。髪形が懐かしくていい感じですね。

鈴木さんからはフォトフェスの概要やポートフォリオ・レヴューの仕組みといった基本的なことから、塩竃に対する印象までいろいろなことを聞かれましたが、正直私は馴れない取材ですっかりアガってしまい、何を聞かれて答えたのかほとんど覚えていません。おそらくオンエアされるときは、すらすらと答えられていた平間さんや菊田さんのトークが採用されていることでしょう。

さて、肝心の放送ですが、本日(3月18日)の午後3時からの番組「トワイライトウェーブ」でオンエアされるそうです。ラジオ3は仙台市青葉区を中心に放送している、コミュニティFM局で周波数は、76.2Mhzです。興味がある方はぜひ聞いてみて下さい!

ラジオ3(周波数76.2Mhz)
http://www.radio3.jp

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会場マップをアップしました!

塩竃フォトフェスティバルの会場マップをアップしました。
ポートフォリオ・レヴューなどを行う本会場、ふれあいエスプ塩竃をはじめ、3つの写真展覧会場、居酒屋トークショー会場など、塩竃フォトフェスティバルの各種イベント・写真展が開催される会場をすべて網羅しています。

マップがある場所は、このブログの左側のメニューにある「塩竃フォトフェスティバル概要」の一番下にある「会場マップ」をクリックすると別ウインドウで表示されます。
フォトフェスにお越しになる際は、ぜひこのマップをご活用下さい。

・マップ上の番号とイベント会場のリンクは以下の通りになっています

❶瀧本幹也展 「trees」会場
❷三好耕三展 「塩竈 浦戸」会場
❸平間至展 「在来線で行こう」会場
❹ポートフォリオ・レヴュー、「ゼラチンシルバーセッション 塩竃展」、「LOVEフォト展」会場
❺広川泰士ワークショップ「まるごとカメラの部屋」会場
❻ポートレート撮影会「ひらま写真館・別館」会場
❼居酒屋トークショー「ゼラチンシルバーセッション@塩竃」瀧本幹也×広川泰士 会場
❽居酒屋トークショー「写真・デザイン・音楽」笠井爾示×平間至×中島英樹 会場
❾居酒屋トークショー「写真家とギャラリーの幸福な関係」三好耕三×山崎信 会場
⑩居酒屋トークショー 二次会会場

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展覧会の開館時間変更について

瀧本幹也展、三好耕三展、平間至展の開館時間が変更になりました。
これまで各会場の開場時間は11時30分から17時30分まででしたが、ボランティアの方のご協力によって10時から18時までと、2時間ほど延長になりました。

各会場の日程と展示時間は以下の通りです。

瀧本幹也展 「trees」
日程 2008年3月22日(土)〜3月30日(日)
展示時間 10:00〜18:00(入場無料)
会場 birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11

三好耕三展 「塩竈 浦戸」
日程 2008年3月21日(金)〜3月30日(日)
展示時間 10:00〜18:00(入場無料)
会場 亀井邸(塩竃市宮町5-5、塩竈神社裏坂)

平間至展 「在来線で行こう」
日程 2008年3月21日〜3月30日
展示時間 10:00〜18:00(入場無料)
会場 本町ギャラリー

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フォトフェスを支える企業のご紹介-2

塩竃フォトフェスティバル実行委員会の菊田です。
きょうは、フォトフェスティバルに協賛をいただいているゼライス株式会社をご紹介します。

ゼライス株式会社(以下、ゼライス社)の主な事業は、ゼラチンの製造・販売。社名のゼライスは製品名にもなっており、お菓子づくりの好きな方にはおなじみのはず。ゼリーやムース、プリンなどを作る食用ゼラチンです。そして、写真好きな方は、その名前は知らなくても、お世話になっているに違いありません。ゼライス社は、写真用のゼラチンも手がけているのです。

ご存知の方も多いかと思いますが、写真用ゼラチンは、感光物質であるハロゲン化銀の結合剤として使用されてきました。ゼライス社は、昭和24年から写真用ゼラチンの製造を開始。他にも、写真用ゼラチンの製造会社はありますが、ゼライスは技術力と開発力に基づいた「特徴ある製品」を強みに、実績を積み上げて来ました。

本社に伺った際に、おもしろい話を聞きました。例えば、牛由来のゼラチンは、コントラストがはっきり出るという特徴があるそうです。特に、集合写真など人を撮ると冷たい印象になってしまうため、研究・開発を重ねたそうです。そこで、鯨のゼラチンを試してみると、黄色がやや強い、やわらかい温調の画像が得られたというのです。それは、陸上動物のゼラチンでは出せない、海に住む鯨ならではのものだそう。文字にしてしまうと短いですが、試行錯誤を重ね、研究・開発の賜物にほかなりません。

私たちも、こんなに近くに、写真と関係の深い企業があるとは驚きました。ちなみに、ゼライス株式会社の発祥の地は、塩竈市。現在は、おとなりの多賀城市に本社があります。素敵な偶然に感謝しています。

フォトフェスティバルでは、「ゼラチンシルバーセッション 塩竈展」の関連イベントとして、ふれあいエスプ塩竈・ミーティングルームにて、写真用ゼラチンがどのように使用されているのかをわかりやすく説明する展示を行います。なかなか知ることができない技術の世界。この機会に、探求してみてはどうでしょう。そして、食用ゼリーの試食もあります。こちらもお楽しみに!

さらに、居酒屋トークショー「ゼラチンシルバーセッション@塩竈」では、ゼライス社で写真用ゼラチンを担当されている徳田結喜さんにご登場いただくことになりました。銀塩写真の美しさ・楽しさを再確認し、フィルムを次世代に残していこうとスタートした「ゼラチンシルバーセッション」のオリジナルメンバーである瀧本幹也さんと広川泰士さんのトークに参加していただきます。美しい「ゼラチンシルバー」を実現する、技術の現場で格闘してきた体験談をお聞きしたいと思っています。


3月22日(土) 20:00〜
居酒屋トークショー
「ゼラチンシルバーセッション@塩竈」
会場 阿母(あぶー)
住所 塩竈市尾島町23-18

参加料 2,000円(3つのトークショーに入場可能なフリーパス、飲食代別)
ふれあいエスプ塩竈にて予約受付中!
「居酒屋トークショー」係
 (Tel 022-367-2010、Fax 022-365-3741)

ゼライス株式会社 公式ホームページ
http://www.jellice.com/index.html

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フォトフェスを支える企業のご紹介-1

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塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
きょうはフォトフェスの開催を支える企業を紹介しましょう。

塩竃フォトフェスティバルで最大のイベントは、ポートフォリオ・レヴューによる写真賞ですが、写真賞の大賞受賞者に副賞として与えられるのは写真集の制作権。今回紹介するのは、その写真集を実際に制作するAAT(アート)さんです。

AATは印刷製版業務を手がける株式会社 広告製版社のデザイン・クリエイティブ部門で、DTPに強く、これまでに数多くの広告や企業の販促物、広告版下などのデザインと制作を手がけてきました。最近は製版で培った技術を生かし、写真展のカタログや印刷物の制作も始めており、すでに3月26日(水)からP.G.I.(フォト・ギャラリー・インターナショナル)で始まる平間至さんの作品展「田中泯−場踊り−」のカタログの整版・デザイン・印刷を手がけています。

そのAATさんに伺い、大賞の写真集がどのようになるのか、同社の伊東さんに伺ってみました。まず、写真集の体裁や判形、ページ数は受賞者が決まってから、作品を見ながら作者の方と相談して決めていくということでした。

そして、写真集の製作については、ドラムスキャナが使われるということです。ドラムスキャナは、通常の家庭用・デザイン用に用いられるフラットベッド型のスキャナと異なり、大型のドラムに写真ポジやネガプリントの版下を巻き付けて高速回転させて画像をデータとして読み取るタイプのもので、高い解像度で原稿を読み取ってデータができるという特徴があります。高価なため、大手の印刷会社やデザイン会社でも所有しているケースはなかなかないのですが、AATと広告製版社は、これを数台導入しているそうです。

伊東さんに写真集制作にかける意気込みを伺いました。
「印刷に自信があるので、質感を含めてオリジナルの作品プリントに近いものを出せる自信があります。どんな作品が大賞に選ばれるのか、とても楽しみです!」
力強いお言葉で締めくくるAATの伊東さんでした。


AAT 東京都港区芝浦3-15-9 島倉恒産ビル2F

株式会社 広告製版社
http://www.kohkoku.co.jp/

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亀喜寿司

塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。塩竃の美食と言えば、何はさておき寿司。来塩されるみなさん大注目、とっておきの寿司ネタを披露します。

紹介したいのは、平間至さんも太鼓判を押す、塩竃の名店「亀喜寿司」。創業80年の老舗です。すでに塩竃市内のお寿司屋さんは、何軒か寄りましたが、いまのところ私はここがいちばん美味しいと思いました。

まず、一発目に出てくる本マグロの中トロの握り。まあ、たいていの人はこれを食べただけでクラクラきてしまうでしょう。これは塩釜港が日本有数のマグロ漁港だから、当然と言えば当然なのですが、驚くのはシャリの旨さ。マグロと一緒にほろほろ崩れる味わいは絶品。さすが、米どころは違うという感じ。

ブドウエビの澄んでいるけれど濃厚な味わいも格別です。ブドウエビは塩竃近辺でしか捕れないそうで、甘エビよりも大きくて味が濃く、クルマエビよりも味が澄んでいるという幻のエビ。亀喜寿司に寄ったら迷わず頼みたいネタのひとつです。

本マグロも旨いけれど、さらにその上を行くのがメバチマグロの握り。旨味が上品というかシャープで、脂身感がしないところが特徴。滅多に入荷しないネタなので、運が良ければ食べられるかも。

個人的には塩竃港で揚がったアナゴに塩を振ったアナゴ握り、締めに頂く本マグロのトロを使った「とろたく」、伊達巻きのようにふんわりとしたタマゴ焼き、デザートで食べた「浦霞」大吟醸の酒粕を使ったムースも印象に残る逸品でした。

寿司だけでなく、日本酒もいいものが。塩竃の蔵元として有名な「浦霞」の大吟醸を始めとする逸品が10種以上も揃っています。私は浦霞の「禅」を頂きましたが、じつに薫りが良く、飲み心地も軽くて最高。

塩竃を訪れた際は、ぜひここの寿司を食べて、浦霞を飲んで、食文化の豊かさを満喫して下さい。


亀喜寿司 塩竈市新富町6-12
http://www.kamekisushi.jp/index.html

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