塩竈フォトフェスティバル

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ポートフォリオレヴュー受付開始!

塩竈フォトフェスティバル2013プレイベント
ポートフォリオレヴューの受付を開始いたします。


以下の詳細をご拝読いただき、こちらのアドレスに参加申し込みの
メールをお送りください。
shiogamaphoto@gmail.com

*subjectに、「レヴュー参加申し込み」と記してください。



塩竈フォトフェスティバル2013プレイベント
ポートフォリオレヴュー



レヴューワー:平間至
日時:10月7日(日)13:00より
場所:仙台市宮城野区二十人町99 富士フイルム仙台ビル2F 会議室
(1Fは、富士フィルムフォトサロン仙台です)
参加費用:2000円
応募資格:
プロ・アマ、年齢不問。写真のジャンルやテーマも一切問いません。
自分の写真についてレヴューワー(平間至)の意見を聞きたい方のご応募をお待
ちしています。
応募規定:
・作品(プリント15枚以上)
・銀塩(モノクロ、カラー)、デジタルいずれも可。
・サイズ自由(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)
・デジタルカメラで撮影した作品は、必ずプリントか出力をお持ちください。
・全体の作品タイトル、キャプション、作品説明、エッセイなどの文字原稿があ
る場合は、合わせてお持ちください。

*今回は先着6名限定となります。
 先着6名の方に、当日の時間などについてメールをお送りいたします。

*レヴューは、お一人30分程度となります。

*見学は自由です。お気軽にお越しください。

問い合わせ:shiogamaphoto@gmail.com

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特別企画 ポートフォリオレヴュ—開催!



すこし先の話になりますが、
塩竈フォトフェスティバル2013のプレイベントとして、
仙台でポートフォリオレヴューを行います。

塩竈フォトフェスティバルに参加した写真家の皆さんの繋がりから集まった、
個性的な12名によるグループ展「12-12」写真展に連動して行われます。


<ポートフォリオレヴュー>
レヴューワー:平間至
日時:10月7日(日)13:00より
場所:富士フィルムフォトサロン仙台
申し込み方法:8月25日に、このブログにて受付開始。
先着順、全6名です。

*見学は自由。



「12-12」写真展の詳細も、後日、こちらのブログでご紹介させて
いただきます!





| 未分類 | 12:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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トークイベント 写真と人間

2012年3月11日、宮城県塩竈市のひらま写真館でトークイベント「写真と人間」を行いました。
ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。


トークを行ったのは飯沢耕太郎(写真評論家)、吉原悠博(美術家、吉原写真館6代目店主)、平間至(写真家)の3人。


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テーマは「人にとって写真とは何なのか」で、震災から1年が経った今だからこそ改めて考えたいテーマです。


この日、ひらま写真館にはたくさんの人が集まり立ち見の方も出るほどでした。

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震災のあと、自衛隊の方が作業をする中で、写真だけが拾われ、瓦礫の上にきれいに置かれてました。
そこで、なぜ写真が拾われたのか、というお話になりました。

3人の話はとても興味深いものでした。



吉原さんのDVD「吉原家の140年」を見ました。
これまでの吉原写真館の代々の店主と、撮影された写真をスライドショーでした。


次に平間さんのDVD「きみのことが大好きだから」を見ました。
これは、娘さんの写真をスライドショーにしたものです。


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トークの後の質疑応答の時間では、たくさんの方から質問が出ました。
写真には何ができるのか、震災後の映像について、などの質問が出て、改めていろんな思いを抱えて震災から1年が経ったこの日に、ひらま写真館に来ているのだな、と感じました。





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【展覧会のお知らせ】中義写真展「濡れた砂粒


塩竈フォトフェスティバル2011ポートフォリオレヴューにご参加いただきました
中義さんの写真展が開催されます。


現代社会の人間関係の希薄さを「群れ」を追いかけることで表現した
カラーA2以上25点を展示予定。

中義写真展「濡れた砂粒」
会期:2012年4月27日(金)~5月10日(木) 10:30-18:00
   (日曜休/入場無料)
会場:エプソンイメージングギャラリー「エプサイト」
   〒163-0401東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル1階
   (JR新宿駅西口徒歩8分)
http://www.epson.jp/epsite/
   TEL03-3345-9881



中義(ナカヨシ)
1973年大阪府生まれ。東京都在住。写真表現大学卒。
http://nakayoshiphoto.jimdo.com/



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塩竈市災害救援金のご報告②

(6)10月
塩竈フォトフェスティバル2011開催。運営費として救援金を充当させていただきました。
被災地で行う初めてのフォトフェスティバルのテーマは「写真の力」。
12日間の開催で、入場者数約7000名を記録しました。


■ ポートフォリオレヴュー・写真賞/ふれあいエスプ塩竈
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■ 馬場龍一郎「ひとにふれていたい2011」/ビルドスペース
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■三好耕三「SAKURA 櫻覧」展 /亀井邸
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■植田正治「雲のうつくしい日に。」展/ふれあいエスプ塩竈
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■Click For Hope 写真展-1枚の写真がつなぐ希望-/ふれあいエスプ塩竈
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■Logue311 東日本大震災 塩竈の記録/ふれあいエスプ塩竈
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■復興ライブ リリーズ・コール(塩竈コーラスグループ)、早瀬直久(べべべちお)、わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)、ATSUSHI(Dragon Ash)

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■アンケートにもとてもポジティブなご意見・ご感想が寄せられました。(抜粋)
「大変すばらしい写真を見せていただき感謝しています。
この感謝を忘れずに復興へつなげましょう。」
(塩竈市 60代男性)

「震災の現実と、雲や櫻などの美しさ、自然の厳しさと優しさを感じました。」
(いわき市 40代男性)
   
「希望をもらいました。我々も被災者ですが、これから前をむいていきます。」
(塩竈市 60代女性)

「希望いっぱいの写真すごく良かったです。
最近写真をはじめましたが、私もいっぱいとりたいと思いました。]
(仙台市 10代女性)


(7)12月
仮設住宅(伊保石仮設住宅、ガス体育館仮設住宅)と保育園(香津町保育所)での
クリスマスプロジェクトの実施。
復興が進む中、市民の中には心の傷を抱え、将来に大きな不安を感じている方も多いのが現状です。
長くて長い東北の冬を乗り越えるために、3mの大きなツリーとプレゼントをそこにいる1人1人の
方に心を込めて手渡しで届けることで、これからの生活に希望と光を少しでもあたえられたらという
思いで実施しました。こどもから大人まで、約450名にプレゼントをお渡しすることができました。
当日の様子をご覧いただけます。
http://pippocamera.com/main/?cat=18


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(8)2012年3月11日
3.11 ひらま写真館トーク 「写真と人間」を開催します。
震災から1年経った2012年3月11日、塩竈市のひらま写真館にてトークを行い、改めて人にとって写真とは何なのかを考えてみたいと思います。救援金は、出演者の交通費として充当させていただきます。

出演:飯沢耕太郎・写真評論家(宮城県仙台市出身)
   吉原悠博・美術家、吉原写真館6代目店主(新潟県新発田市在住)
   平間至・写真家(宮城県塩竈市出身)


3. 今後の活動について
 街の大部分は修復され、休業していた店舗も営業を開始しており、震災と津波の被害が明らかな地域はずいぶん少なくなりました。近隣の地域よりも復興が早いという声がよく聞かれます。一方で、被災された方々の中には、心の傷や将来の不安を抱えて暮らす方が少なくありません。目には見えにくい部分での支援の必要性が強まってきているように思います。
 塩竈フォトフェスティバルでは、仮設住宅で暮らす方々が新たな住まいに移転することができるまでを当面の目標として、これからも継続的に支援活動を行っていきます。今後の動きについては、秋頃にとりまとめて、お知らせをいたします。


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塩竈市災害救援金のご報告


2011年3月15日に開始いたしました塩竈市災害救援金へ、多くの皆さまから
あたたかいお気持ちをお寄せ頂き、誠にありがとうございました。
数回に分けて、この1年間の活動、寄託先/使途についてのご報告をいたします。


1.塩竈市災害救援金のご報告
寄付金 1,711,317円 (合計:43個人様、企業様) 
出金  1,504,376円
残高  206,941円

*出金詳細は、ご報告の最後にまとめました。


2. この1年の活動
(1)震災後~5月
震災当初からの2ヶ月は、現地の状況が日々変化していきました。
平間至を中心としたスタッフが塩竈市の支援物資分配担当と連絡を取り合い、
「現在、最も必要な物資」を現地へとお届けしました。
救援金は、主にその輸送費に充当させていただきました。


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(2)5月~6月
塩竈フォトフェスティバルのメイン会場「ふれあいエスプ塩竈」の修復状況が確認できました。修復必要箇所は、別の基金で賄うことが決定。また、その他の会場であるビルドスペースは費用を必要とする修復は必要なし、本町ギャラリーはギャラリーとしての使用を中止することを決定。亀井邸の被害は大きく、どれだけの費用が必要か、どのように修復していくのかなどの方針が固まらず、返答待ちの状態が続く。


(3)6月
仮設住宅への入居が始まり、これからの生活にいろいろな必要経費がかかる時期であることを考慮し、救援金での塩竈市義援金への寄付を決定。震災によって生活が苦しくなった市民の方々に給付される形を選択。

塩竈市の災害・復興状況は以下でご覧いただけます↓
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/html/emergency/bousai/bousaikunren/shiogama-index.html



(4)7月
塩竈フォトフェスティバル2011 開催決定。


(5)9月
亀井邸修復の募金が開始され、救援金で寄付を決定。
http://blog.canpan.info/minatoshiogama


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塩竈市災害救援金について


塩竈市災害救援金にご協力いただいた皆様へ

ご報告が遅くなり、申し訳ございません。
この1年の活動と経理報告がまとまりましたので、
本日よりこちらのブログで発表していきます。

冊子形式にもまとめましたので、ご希望の方は以下まで、
お名前/ご住所をお知らせいただけますようお願い申し上げます。

shiogamaphoto@gmail.com







| 未分類 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3.11 ひらま写真館トーク「写真と人間」

震災から1年経った2012年3月11日、被災をした塩竈市のひらま写真館で改めて人にとって写真とは何なのかを考えます。


出演:飯沢耕太郎・写真評論家(宮城県仙台市出身)
   吉原悠博・美術家、吉原写真館6代目店主(新潟県新発田市在住)
   平間至・写真家(宮城県塩竈市出身)


日時:2012年3月11日
   13:30〜15:30


場所:ひらま写真館
   宮城県塩竈市尾島町18-14


定員:約30名様 予約先着順
   ご予約は下記までご連絡ください。
ご予約の際はお名前とご連絡先をお知らせ下さい。
   tel.03-5440-7025
e-mail.info@itarujet.com
   (平間事務所)


入場料:1000円
    料金は当日、受け付けでお支払い下さい。


主催:塩竈フォトフェスティバル実行委員会

| お知らせ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MIO PHOTO OSAKA 内堀義之さん参加決定!

塩竈フォトフェスティバル2011写真賞特別賞を受賞した
内堀義之さんが、大阪・天王寺のMIO PHOTO OSAKAで行われる
企画展に参加します。
レヴューワーとしてお越しいただいた綾さんによるキュレーションの
展覧会です!


MIO PHOTO OSAKA
「クワイエット・ボーイズ」
 ~“男の子写真"は可能か?~

日時:2012年3月2日、3日、4日 
   11:00~20:00
会場:天王寺ミオ 12F
   ミオホールD
*入場無料



綾 智佳氏による企画展
「クワイエット・ボーイズ」
 ~“男の子写真"は可能か?~
今、写真は男子が面白い!やさしくて、おとなしくて、時にはおろおろする、
そんな自分の日々の当たり前を堂々と表現する。
これって今までは男子の領分ではなかったような気がします。
そんな写真を集めて男の子写真と呼んでみようと思います。
(綾 智佳氏)
参加写真家:内堀 義之、大西 正一、鷹野 隆大、百々 武、三田村 陽、村越 としや、渡邊 耕一

MIO PHOTO OSAKAでは、他にもポートフォリオレヴューや写真展などが開催される
予定です。どうぞお出かけください!
http://www.miophoto.jp/

| 未分類 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【展覧会情報】植田正治 印籠カメラ写真帖 


塩竈フォトフェスティバル2011で作品を展示させていただいた
植田正治さんの、「印籠カメラ写真帖」が、B Gallery(新宿)で12月6日よりスタートします。




植田正治
「印籠カメラ写真帖」
12月6日(火)~27日(火)

http://www.beams.co.jp/b-gallery/post-149.html

★B GALLERYでは初となる写真家、植田正治の展覧会。本展では、月刊誌『アサヒカメラ』に1995年1月から1997年12月の3年間にショートエッセイを添えて連載された『印籠カメラ写真帖』からのカラー写真21点を抜粋。また同時期に撮影され、植田正治の生家に現存する35mmポジフィルムを植田正治事務所が初監修したモダンプリントと併せて展示、販売します。
没後11年。生前、現役最長老を自負していた植田正治の最晩年の作品群にどうぞご期待下さい。
「このカメラが目に入らぬか~!」ベルトに付けたポーチから取り出したコンパクトカメ ラのスライド式蓋をあけながら、80 歳を過ぎた植田正治は茶目っ気たっぷりにそう言い放 ったそうです。当時の日課、散歩の伴に35mm のコンパクトカメラを手に、軽快なスナップ 作品を制作していました。


珍しいモダンプリントの展示や「SHOJI UEDA IMAGES」上映会も。
お見逃しなく!

| 未分類 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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