塩竈フォトフェスティバル

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ふれあいエスプ塩竈

塩竈市生涯学習センター館長の会澤です。

第2回目となる「塩竈フォトフェステバル2009」は「ふれあいエスプ塩竈」を核に
塩竈市内各地で多彩なイベントが繰り広げられます。
今回は塩竈市とメイン会場になる「ふれあいエスプ塩竈」を、みなさんに紹介します。


塩竈市は、宮城県の中央部、海に面した4キロ四方の小さな市です。
風光明媚な土地で古くから古今和歌集をはじめ多くの歌に詠まれてきました。
水産業が盛んで、生鮮めばちマグロの水揚げ日本一、練り製品の生産も日本一を誇っています。
交通の便にも恵まれ、JRの駅が4つもあります。
水産品はもちろんのこと、お寿司やお酒、スイーツが特に美味しいと全国から多くの方が
訪れております。


仙台から東北本線に乗って17分、JR塩釜駅を降りると建築家の長谷川逸子さんが
デザインした「ふれあいエスプ塩竈」通称エスプ(ESP)が目の前です。
エスプのEはenjoy(楽しむ) Sはstudy(学ぶ) Pはplay(遊ぶ)の頭文字です。
平成10年の開館時に市民の方から名前を募集してつけられました。
名前のとおりエスプは子どもからお年寄りまで、多くの人たちが、集い、交流する、
地域に開かれた生涯学習センターです。
総面積2,861㎡の3階建ての建物は図書館や児童館の機能も備えた多目的施設で、
誰もが、いつでも自由に集える施設です。


1階部分は情報の広場、ミーティングルーム、サウンドスタジオがあります。
また、戦後漫画史を語る上で欠かすことのできない「月刊漫画ガロ」の初代編集長で、
塩竈市出身である故長井勝一氏の功績をたたえる「長井勝一漫画美術館」が併設されています。
長井氏が発刊した「ガロ」からは、白戸三平「カムイ外伝」、水木しげる「鬼太郎夜話」などの名作が生まれ、長井氏は「漫画編集の神様」と称されました。
今回、フォトフェスティバルで来館された折には、是非「長井勝一漫画美術館」で著名な漫画家たちを世に送り出した「ガロの世界」にふれてみてください。アートギャラリーはスロープになっていて、作品を見ながら2階へと続きます。


2階には運動やコンサートが楽しめるエスプホール、子どもの本を備える本の森、
?(はてな)の森があります。
3階は学習室をはじめ、赤ちゃんがはいはいできるキッズスペース、いろいろな物を作れる創作室があり、青空を見ながらゆっくりくつろげる空中庭園につづきます。


teiei_convert.jpg


また、エスプの敷地内には、樹齢約70年、約15メートルのヒマラヤスギがあります。
平成19年3月に、平間至さんが友人のツリーハウスクリエーターの小林崇さんにお願いし、
この大木を利用して子供たちのためにツリーハウスを製作し塩竈市に寄贈していただきました。
登っていくと、外からは見えないジャングルジムのようになっていて、木の上の方では、ちょっとスリルがありますが、まさに塩竈ならではの絶景が味わえます。
是非、この機会に自分の足で登ってみてください。

treehouse_convert.jpg




様々なイベントで年中にぎわっているエスプですが「塩竈フォトフェスティバル2009」期間中は
写真の世界一色になります。

是非多くの方にご来場いただき、フォトフェステバルと塩竈市を楽しんでいただきたいと思います。

エスプは月曜と祝日が休館日ですが、14日を除いては塩竈フォトフェスティバル2009の期間中は
展示部門を開館しております。

| 未分類 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gamaphoto.blog31.fc2.com/tb.php/99-271b065a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。