塩竈フォトフェスティバル

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レヴューワーの紹介①


塩竈フォトフェスティバル実行委員会の菊田です。
本日より2回に分けて、レヴューワーのご紹介をします。

まずは、写真家のみなさんから。


>笠井爾示 かさい ちかし
1970年、東京都生まれ。多摩美術大学卒業。写真ワークショップ「コルプス」、ザルツブルグ国際芸術サマーアカデミー写真コース(講師:ナン・ゴールディン)に参加の後、フォトグラファーとして活動を開始。
主な展覧会/「Tokyo Dance」Taka Ishii Gallery(1995年)、「Electric Dreams」バービカン・アートセンター(ロンドン、2002年)、「Japan, Contemporary Photography」(ハンブルグ、2003年)。 主な作品集/『Tokyo Dance』新潮社、『Danse Double』フォト・リーヴル、『波珠』青幻舎。

☆97年に「Tokyo Dance」で鮮烈な写真集デビューを飾り、現在、雑誌、写真集、CDジャケット、ファッションなど幅広く活躍中。最近では話題を呼んだ「月刊 加護亜依」の撮影も手がけました。
笠井さんのカメラを通すと、風景も人物もいつもの表情を剥ぎ取られ、別のベールで包まれてしまうかのようです。そして、そこに立ち現れるのは、息苦しくなるほど濃密な生と死。見返すたびに、いろいろなことを感じさせてくれる写真です。

★web サイト
http://www.kasaichikashi.com/

更新が・・・ちょっと止まってしまっているようですが、笠井さんの作品の魅力はおわかりいただけるかと思います!


>平間至 ひらま いたる
1963年生まれ。宮城県塩竈市出身。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家イジマカオル氏のアシスタントを経て1990年独立。近年は、舞踏家田中泯氏の場踊りを撮影し、各地で展覧会を開催。08年より京都造形芸術大学客員教授に就任、09年6月、浅草にレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープン、9月には第2回塩竈フォトフェスティバルを開催予定。
主な写真展に「MOTOR DRIVE」(1995年)、「No Music, No Life」(2005年)、「田中泯‐場踊り‐」(2008年)。

☆モータードライブを押しっぱなしという手法でスピード感・ライブ感あふれる作品をつくり上げた「MOTOR DRIVE」で高い評価を受け、「NO MUSIC,NO LIFE.」をはじめ、さまざまなミュージシャンの、イメージ通りの姿ではない新たな魅力引き出してきた平間さん。いつも進化し続けている写真家です。写真と詩、写真と映像のコラボレーション、さらに昨年からは、舞踏家・田中泯さんとのセッションに取り組んでいます。

★こ、こちらも更新が・・・ 
http://www.itarujet.com/ 
とり急ぎ、応募を考えている方にひと言もらいました。
「とにかく来てみてください。一度参加してもらえると、このフォトフェスの魅力がわかると思います。二次会以降もとても楽しいですよ!」


>三好耕三 みよし こうぞう
1947年千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。1979年フォト・ギャラリー・インターナショナルで個展。以来、国内外で個展、グループ展を多数開催。主な作品集に『In the Road』(Nazraeli Press)、 『Far East and Southwest』(Center for Creative Photography)、『Kozo Miyoshi INDEX』(P.G.I.)。主なパブリックコレクションとして、日本/東京国立近代美術館、東京都写真美術館、日本大学、アメリカ/ジョージ・イーストマン・ハウ国際写真美術館、ヒューストン美術館、アリゾナ州立美術館 他。


☆三好さんは、8×10インチ判の大型カメラで、これまでに数多くの名作を生み出しています。日本各地の風景の中にたたずむ子供たちをとらえた「Innocents 天真爛漫」(1985年)や、日本の原風景を捉えた「Picture Show 傍観」(1987年)をはじめ、90年代にアメリカに滞在した後も、再び日本各地を旅して撮影を続け、「Sakura 櫻」(2003年)、青森、山形、新潟、兵庫、島根などの海岸をとらえた「Seagirt 海廻り」(2004年)、「Tokyo Drive 東京巡景」(2006年)などを発表しています。モノクロームのきらめきの中に、独特の叙情性が立ち現れる三好さんの作品には、見る者を心地よく開放してくれる魅力にあふれています。

★こちらは・・・すばらしく整備されています!
http://www.itarujet.com/ http://www.8x10.jp/



>森本美絵 もりもと みえ
1974年、岡山県備前市生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業。ランドスケープを中心に作品制作に取り組むかたわら、独自の空間感覚を活かし、広告制作、音楽、ファッション、美術、建築など幅広い分野で写真を発表している。 主な展覧会/「MORIMOTOMIE」graf media gm:大阪(2007年)、「共鳴する美術2008」倉敷市立美術館(2008年)、「Single Plural」MISAKO&ROSEN(2009年)。主な作品集/『slicer』、『cheeky/木村カエラ写真集』(ロッキング・オン)。

☆どことなく懐かしい、ずっと見ていたくなる心地よさだけではなく、儚さと強さが共存している作品で人気の森本さん。コマーシャルの分野でも活躍しながら、作家としても成功をおさめていらっしゃる数少ない若手写真家のひとりです。
現在、MISAKO&ROSENで個展を開催中!こちらも必見です。


http://www.misakoandrosen.com/

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