塩竈フォトフェスティバル

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まるごとカメラの部屋

3月23日の午後から広川泰士さんのワークショップ、「まるごとカメラの部屋」が行われました。
部屋をまるごとひとつ、カメラの暗箱に見立てて、内部を真っ暗にして窓にレンズを取り付け、黒板にロールタイプの印画紙を貼って窓の外の風景をそのまま印画紙に転写し、そのまま室内で現像・定着を行い写真を得るという、銀塩写真の仕組みを実体験できるイベントです。

カメラ部屋として選ばれたのは、塩竈フォトフェスティバル会場、ふれあいエスプ塩竈の隣にある塩竈市公民館2階の和室。窓を黒ケント紙で覆い、暗室用のランプをセット。レンズは製版用の大きなものを使い、その後ろにホワイトボードを置いてロールの印画紙を切って貼ります。シャッターはキャップを開け閉めする手動式。開放時間は1~3秒で部屋を暗くしてシャッターを切ります。

撮影後は部屋を暗くしたまま、印画紙をボードからはずして、大きなバットに用意した現像液と定着液に浸します。大きな印画紙が丸まらないように、何人かで端を持ち、シーツを洗濯する要領でじゃぶじゃぶと洗います。定着が終わったら外で水洗して完成です。

まるごとカメラ01


参加者は広川さんの指導のもと、手袋をはめて印画紙を現像液に浸したり、水洗したり、またはシャッターを切ったりといった作業に参加。撮影は合計で6回ほど行い、一連の作業を通じて銀塩写真の仕組みや像をつくる楽しみに触れられたイベントでした。

丸ごとカメラ02


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