塩竈フォトフェスティバル

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「まるごとカメラの部屋」準備中

丸ごとカメラ


こんにちは、塩竈市生涯学習センター「ふれあいエスプ塩竈」の松本です。
いよいよ「塩竈フォトフェスティバル」が始まりました。きょうはイベントのひとつ、広川泰士ワークショップ「まるごとカメラの部屋」の準備風景を現地からレポートしましょう。

会場は、塩竈市公民館2階。一室を真っ暗にして、ピンホールカメラに仕立てます。撮影から巨大印画紙の現像プリントまで、参加者全員で行います。会場となる部屋からは、塩竈市南部が一望でき、隣接しているふれあいエスプ塩竈の空中庭園も眺めることができます。

会場はふだんは会議などで使われる和室です。これをカメラの暗箱にするわけですから、窓から部屋に光が入ることは許されません。そのため、レンズにあたる部分だけを残し、窓には黒いケント紙を貼って遮光するといったさまざまな工夫をしながら、「カメラの部屋」をつくっていきます。

「まるごとカメラの部屋」の参加申し込みは電話による事前予約でしたが、あっという間に定員の15名に達し、すでに受け付けは終了いたしました。参加者の中には、遠く兵庫県からお越しくださる方もいらっしゃいます。広川泰士さんの熱烈ファンの方、カメラ愛好家の方々の熱い思いが伝わる催しになることと、当日の天気が快晴であることを祈りながら、塩竈のカメラッコ&カメラッ娘たちも楽しみにしています。

みなさまのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。

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