塩竈フォトフェスティバル

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フォトフェスを支える企業のご紹介-1

aat02.jpg



塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
きょうはフォトフェスの開催を支える企業を紹介しましょう。

塩竃フォトフェスティバルで最大のイベントは、ポートフォリオ・レヴューによる写真賞ですが、写真賞の大賞受賞者に副賞として与えられるのは写真集の制作権。今回紹介するのは、その写真集を実際に制作するAAT(アート)さんです。

AATは印刷製版業務を手がける株式会社 広告製版社のデザイン・クリエイティブ部門で、DTPに強く、これまでに数多くの広告や企業の販促物、広告版下などのデザインと制作を手がけてきました。最近は製版で培った技術を生かし、写真展のカタログや印刷物の制作も始めており、すでに3月26日(水)からP.G.I.(フォト・ギャラリー・インターナショナル)で始まる平間至さんの作品展「田中泯-場踊り-」のカタログの整版・デザイン・印刷を手がけています。

そのAATさんに伺い、大賞の写真集がどのようになるのか、同社の伊東さんに伺ってみました。まず、写真集の体裁や判形、ページ数は受賞者が決まってから、作品を見ながら作者の方と相談して決めていくということでした。

そして、写真集の製作については、ドラムスキャナが使われるということです。ドラムスキャナは、通常の家庭用・デザイン用に用いられるフラットベッド型のスキャナと異なり、大型のドラムに写真ポジやネガプリントの版下を巻き付けて高速回転させて画像をデータとして読み取るタイプのもので、高い解像度で原稿を読み取ってデータができるという特徴があります。高価なため、大手の印刷会社やデザイン会社でも所有しているケースはなかなかないのですが、AATと広告製版社は、これを数台導入しているそうです。

伊東さんに写真集制作にかける意気込みを伺いました。
「印刷に自信があるので、質感を含めてオリジナルの作品プリントに近いものを出せる自信があります。どんな作品が大賞に選ばれるのか、とても楽しみです!」
力強いお言葉で締めくくるAATの伊東さんでした。


AAT 東京都港区芝浦3-15-9 島倉恒産ビル2F

株式会社 広告製版社
http://www.kohkoku.co.jp/

| お知らせ | 17:08 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gamaphoto.blog31.fc2.com/tb.php/46-795fe76a

TRACKBACK

?????Ŀ?Ф?

??? ?Ρμ?????δ?40????2??Ķ???Τ????

| ?????Ŀ?Ф? | 2008/03/21 17:52 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。