塩竈フォトフェスティバル

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写真賞、第一次審査のご報告

一次審査


塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。さる3月9日(日)にフォトフェス会場のエスプ塩竃において、写真賞の第一次審査が行われました。だれもが気になるその内容をいち早くレポートいたします。

塩竃フォトフェスのメインイベントとなるポートフォリオ・レヴュー形式の写真賞、その予選ともいえる重要な第一次審査は、写真家・平間至さん、キュレータの菊田樹子さん、そして編集者である私・沖本の3名で行いました。はじめてのフォトフェスだけに、作品の応募がどれだけ集まるのか、関係者一同不安を隠せませんでしたが、実際には3月6日の締め切りまでに252点もの応募がありました。これは当初、われわれが想定した数字をはるかに上回る結果です。

さて、審査は1回に20点ほどのポートフォリオをテーブルにずらりとならべて、3人がひとつづつ丹念に見ていき、この作業を10数回繰り返すという手法で行いました。ポートフォリオ・レヴューとは異なり、その場に作者がいないわけですから、審査は写真を見て評価するしかありません。写真家・キュレータ・編集者と3人それぞれ立場も視点も異なりますが、私の場合は作品の構成とか技術的な部分、そして何よりも「何を伝えたいのか」を読み取りつつ審査を進めていきました。

審査はお昼から始まり、途中食事や取材をはさんで、のべ7時間かかって全員のポートフォリオに目を通しました。ざっと5,000枚から7,000枚の作品を見たでしょうか、終わったときは精根尽き果てたという感じで3人ともぐったり。

結果的に252名の応募者のなかから、40~50名の作品を選出しましたが。応募作品はどれもレベルが高く、選出はそれなりに困難を極めました。判断がつかない場合は3人の話し合いで決めたり、もう一度写真を最初から読み取るといった作業を繰り返しました。過去に写真賞の審査員を何度も務めた平間さんをして、「写真を評価するのは難しい」と語った言葉が、今回の審査の困難さを物語っています。

第一次審査の結果は、3月13日(木)か14日(金)までには応募者全員に連絡が届くと思います。一次審査を通過された方、おめでとうございます。3月22日(土)から行われる第二次審査のポートフォリオ・レヴューの会場でお待ち申し上げております。まことに残念ながら落選された方、ご期待に添いかねる結果となり申し訳ございません。次の機会のご応募をお待ち申し上げるとともに、今後のご健闘をお祈り申し上げております。

以上写真賞、第一次審査の報告でした。

| お知らせ | 20:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れ様でした。

5000~7000枚で252名の参加と言うことは
結構皆さん20枚以上の写真を送られていたと言うことですね。
結果楽しみに待っています。

| itumi | 2008/03/12 10:54 | URL | ≫ EDIT















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