塩竈フォトフェスティバル

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塩竃フォトフェスのメイン会場「ふれあいエスプ塩竈」を紹介します

ツリーハウス



はじめまして、塩竈市生涯学習センター、副館長の渡辺常幸です。今回は、塩竈フォトフェスティバルのメイン会場になる「ふれあいエスプ塩竈」をみなさんに紹介します。

ふれあいエスプ塩竈は、子どもからお年寄りまで楽しめる世代を超えた地域の拠点となることを目指し、平成10年11月にオープンしました。「楽しむ」(エンジョイ)・「学ぶ」(スタディ)・「遊ぶ」(プレイ)をコンセプトに、それぞれの英単語の頭文字をとって「エスプ」と名づけられ、今年で10年目を迎え、入館者も300万人を達成しました。
エスプは、図書館や児童館などの機能を備え、コンサートなどが楽しめるホールやアートギャラリーがなどを備えた複合施設であり、みなさんが気軽に利用できる工夫がされています。

エスプの設計は、建築家の長谷川逸子(はせがわ・いつこ)さんにより手がけられており、建築的にも高く評価され、遠くから施設見学に来館される方も多数おります。
設計のコンセプトとしては、それぞれの部屋に区切りを設けず吹き抜けのあるいくつかの空間が連続し、来館者に開放感を与える工夫がされています。また、さまざまな活動の場をスロープでつなぐことにより、今回、ホールで行われる『ポートフォリオ・レヴュー』『LOVEフォト』、アートギャラリーでの『ゼラチンシルバーセッション 塩竃展』など、それぞれの活動が閉じてしまうのではなく、お互いに関係が持てることが施設の特徴となっています。

期間中、エスプでは、塩竈フォトフェスティバルが行われ多くの来館者で賑わいながらも、芝生の広場と人工池が配置された「空中庭園」では子供たちが遊び、館内では読書する人、インターネットを楽しむ人たちが、遊び、創り、ふれあう場となっています。

また、エスプの中には戦後漫画史を語る上で欠かすことのできない「月刊漫画ガロ」の初代編集長で、塩竈市出身である故・長井勝一(ながい・かついち)氏の功績をたたえる「長井勝一漫画美術館」が併設されています。長井氏が発刊した「ガロ」からは、白土三平「カムイ外伝」、水木しげる「鬼太郎夜話」などの名作が生まれ、長井氏は「漫画編集の神様」と称されました。
今回、フォトフェスティバルで来館された折には、ぜひ「長井勝一漫画美術館」で著名な漫画家たちを世に送り出した「ガロの世界」にふれてみてください。

エスプの敷地内には、樹齢約70年、約15メートルのヒマラヤスギがあります。平成19年3月に、写真家の平間至さんが友人のツリーハウスクリエーターの小林崇(こばやし・たかし)さんにお願いし、この大木を利用して子供たちのためにツリーハウスを製作し塩竈市に寄贈していただきました。登っていくと、外からは見えないジャングルジムのようになっていて、木のてっぺん近くはちょっとスリルがありますが、まさに塩竈ならではの絶景が味わえます。ぜひ、この機会に自分の足で登ってみてください。

以上、「ふれあいエスプ塩竈」の概要を説明しました。塩竈フォトフェスティバルに作品を出品され、塩竈にそしてエスプにぜひお越しください。お待ちしています。

「ふれあいエスプ塩竈」施設の紹介
http://www.city.shiogama.miyagi.jp/info/svFacHP.aspx?faccd=060404

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