塩竈フォトフェスティバル

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トークイベント 写真と人間

2012年3月11日、宮城県塩竈市のひらま写真館でトークイベント「写真と人間」を行いました。
ご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。


トークを行ったのは飯沢耕太郎(写真評論家)、吉原悠博(美術家、吉原写真館6代目店主)、平間至(写真家)の3人。


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テーマは「人にとって写真とは何なのか」で、震災から1年が経った今だからこそ改めて考えたいテーマです。


この日、ひらま写真館にはたくさんの人が集まり立ち見の方も出るほどでした。

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震災のあと、自衛隊の方が作業をする中で、写真だけが拾われ、瓦礫の上にきれいに置かれてました。
そこで、なぜ写真が拾われたのか、というお話になりました。

3人の話はとても興味深いものでした。



吉原さんのDVD「吉原家の140年」を見ました。
これまでの吉原写真館の代々の店主と、撮影された写真をスライドショーでした。


次に平間さんのDVD「きみのことが大好きだから」を見ました。
これは、娘さんの写真をスライドショーにしたものです。


063ls.jpg


トークの後の質疑応答の時間では、たくさんの方から質問が出ました。
写真には何ができるのか、震災後の映像について、などの質問が出て、改めていろんな思いを抱えて震災から1年が経ったこの日に、ひらま写真館に来ているのだな、と感じました。





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