塩竈フォトフェスティバル

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ポートフォリオ・レヴューについて


塩竃フォトフェス実行委員会の沖本です。
このフォトフェス公式BLOGもオープンして、早くも2週間が過ぎました。もたもたしている間にフォトフェスの本番が、そしてなによりも大事なポートフォリオ・レヴューと写真賞の締め切りが迫っています。ポートフォリオ・レヴュー/写真賞の締め切りまでもうあと20日もありません。記念すべき塩竃フォトフェスの大事な1回目のメインイベントに、ひとりでも多くの人に応募してほしいという願いを込めて、今回はポートフォリオ・レヴュー/写真賞について紹介します。

さて、塩竃フォトフェスのメインイベントとなるであろう写真賞は、「ポートフォリオ・レヴュー」形式で選出されます。この「ポートフォリオ・レヴュー」ですが、ご存じない方もいらっしゃると思うのでちょっと解説。ポートフォリオ・レヴューとは、写真作品を審査・評価する手法のひとつで、ある程度の量をまとめた作品(ブック)をレヴューワー(講評者)あるいは選考委員が見ながら、作品への感想や作品づくりの方向性などを応募者と直接意見交換するというものです。すでに技術や手法を体得したプロや、批評や出版の現場で研鑽を積んだ経験者の講評を受けることができ、複数のレヴューワーから講評を受けることで、評価も相対的なものになるという特徴があります。

最近は国内でもポートフォリオ・レヴューによる審査やイベントは増えていて、私も昨年見る側で参加したことがあります。初めて顔を合わせる若い人と相対しながらブックを拝見して感想や意見を述べることはものすごく緊張しますが、新しい才能に出逢えるかもしれないという期待感はもちろん、見る側・見られる側ともに写真に対する意識が高い人たちが集まってつくられる熱い場の雰囲気が何とも心地よく、私自身も貴重な体験でした。

ポートフォリオ・レヴューと聞いて尻込みする人も多いでしょうが、写真家を志す人は、一度は体験しておいて損のないイベントだと思います。特に今回は4名の写真家さんを始め、デザイナー、ギャラリスト、キュレーター、編集者と幅広い人選で臨みますので、いろいろな角度から自分の作品を見られるよい機会になると思います。

写真賞は第一次審査(注意:ポートフォリオ・レヴューではありません)を経たのち、第二次審査であるポートフォリオ・レヴュー、同じくポートフォリオ・レヴュー形式で行われる第三次審査を経て、大賞と諸賞が決定されます。で、賞の内容はなにかというと…

と思ったのですが、ここまでの説明が長くなってしまいましたので、写真賞の内容についての紹介はまた別の機会に。

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