塩竈フォトフェスティバル

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塩竃で会いましょう

はじめまして。写真雑誌『PhotoGRAPHICA』編集部の沖本です。
このたび、平間至さんからの呼びかけで、塩竃フォトフェスティバルでポートフォリオ・レビューや、実行委員会の仕事を手伝わせていただくことになりました。

私が塩竃との縁ができたのは、そもそも私が編集を手がける『PhotoGRAPHICA』で平間至さんとつき合いが始まったことからですが、直接的には平間さんに舞踏家・田中泯さんの撮影会に呼ばれたことがきっかけでした。昨春、松島湾に浮かぶ浦戸諸島で田中泯さんが踊り、平間さんがそれを撮影するという「舞踏家対写真家」の対決が行われたのです。この取材で塩竈を訪れて以来、風光明媚であり古代から伝わる文化が根付いている塩竃の風土に私はすっかり魅せられ、はまってしまいました。

以降、昨年11月に発売した平間至特集号の取材や、平間さんの写真展のトークショーなど、わずか1年足らずの間に4回も塩竃に通うことになるのですが、そのたびに塩竃の魅力を発見する次第です。とりわけ、創建は奈良時代までさかのぼる由緒ある塩竃神社をはじめとする数々のフォトジェニックなスポットの存在や、マグロや牡蠣・エビ・鯨肉といった豊かな海産物に彩られた食文化にはそそられます。

雑誌編集者という仕事の性質上、印刷所や取材先の関係で、どうしても東京を拠点に活動せざるを得ませんし、どうにも窮屈な日常になりがちです。これは私に限らず、東京で業務をされている方の多くが感じていることでしょう。今回の塩竃フォトフェスティバルは単なる地方発信型のイベントというだけでなく、自分の知らない土地を知り、知見を広げていくという視点においても、意義深い催しだと思います。

平間さんのおっしゃったことを、あえて私も繰り返しますが、
だまされたと思って塩竃に行ってみてください。
いや、本当に寿司がうまいんだから。特にマグロがね。

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