塩竈フォトフェスティバル

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いよいよスタート!天野裕氏全国ツアー

写真集制作時より温められて企画が、
いよいよ9月よりスタートします!



天野裕氏写真集「Rirutuji(リルトゥージ)」発売記念


全国ツアー「鋭漂(えいひょう)」 in 東北




塩竈フォトフェスティバル2009写真賞大賞に輝いた、気鋭の写真家・天野裕氏の初写真集
「Rirutuji」が2010年3月31日に発行となりました。既存の写真集の流通やマーケットの
あり方に違和感をおぼえる天野は、一般書店での販売は行わず、この写真集を自ら携えて
2010年9月より全国を巡るツアーを行うこととなりました。
全国ツアーは、フォトフェスティバルの開催地・宮城県塩竈市からスタートし、仙台市、
福島県いわき市へと続きます。各地の写真店、喫茶店、カフェなどを会場とし、写真家
本人が常駐(一部の時間を除く)し、写真集の展示と購入予約を行います。
また、10月以降も、北海道、関西、四国、九州、沖縄へと向かう予定となっています。
発表の形態も含め、これまでに無い、唯一無二の表現を追い続ける天野裕氏の新たな試みが、
いま始まります。



>宮城県塩竈市
9月11日(土)・12日(日)
9:00~19:00
会場 尚光堂(写真店) 塩竈市港町1-1−16
http://www.shokodo.info/
料金 1000円



>宮城県仙台市
9月18日(土)
12:00~22:00
会場 Rock Café PETER PAN  仙台市国分町2−6−1—3F
http://www.peterpan-rock.com/home.html
料金 1300円(1ドリンク)


>福島県いわき市
9月19日(日)
10:00~19:00
会場 花のたまむし 福島県いわき市平字菱川長6−1
料金 1000円

*1冊1冊、手づくりで加工を行っている写真集のため、
 会場では、写真集の購入受付をしていただき、後日ご希望のご住所にお送りします。



【写真集「Rirutuji」について】
前年の同フェスティバルにおけるポートフォリオレヴューに彗星のごとく現れた天野は、
会場にいる者に鮮烈な印象を残しました。
惜しくも大賞は逃したものの、レヴューワーの一人である平間至は、ぶ厚い3冊のポート
フォリオを見ながら、写真からあふれ出るあまりにも切ない天野の思いに、文字通り言葉を
失い、ただただ涙を流したというエピソードもあります。
「べつに死のうとか考えていないんですけど、シャッターを押す瞬間はいまここで命を失っ
てもいい、というときに押す」と天野は語ります。2009年には、さらにそぎ落としたポート
フォリオを仕上げ、大賞を受賞。当写真集は、その副賞として制作されました。


発行日 2010年3月31日(水)
発行部数 限定31部
ページ数 298頁
収録図版  148点
版型  H 364×W 257cm、ソフトカバー、特別ブックマーク付、サイン入り
*写真家による手づくりのため、上記以外の装丁・仕様は各冊異なります。
定価  31,000円 (税込)
発行  塩竈フォトフェスティバル実行委員会


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
天野裕氏 (あまの ゆうじ)
1978年福岡県大牟田市生まれ。
塩竈フォトフェスティバル2009写真賞・大賞。
www.yujiamano.com
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
各界の皆様よりコメントをいただきました!


●しあわせとは誰かと深くつながること。。か。
・・・・・・・・松浦弥太郎—暮しの手帖編集長


●彼は馬鹿なんですよ、写真と心中する覚悟なんだから。
・・・・・・・・中島英樹—アートディレクター、グラフィックデザイナー


●大胆さと繊細さという正反対なものが共存する不思議を作品に感じました。
それは天野さんのご自身そのものでもあり、作品そのものでもあると思います。
この絶妙バランスがパワーアップするのを期待しています。
・・・・・・・・綾智佳—The Third Gallery Aya


●こんなブッ飛んだ写真、ひさびさに見た!
・・・・・・・・笠井爾示—写真家


●見た後のこの満足感はなんなんだろう・・・。
写真が持つチカラを改めて感じました。
不思議とワクワクさせてくれる写真集です。
・ ・・・・・・・福田紀子—コマーシャル・フォト


●うわぁ、これ“限りなく透明に近いブルー”やろ写真の。
ようわからんけど、兄のキスとか切ないっす!
・・・・・・・・天野絵美—妹、必死女子大生


●アマノくんと初めて会ったときのことを今でもよく覚えている。
餓えた野獣のような眼と繊細な心遣いとブックの編集のうまさが印象的だった。
アマノくん、これからも地獄の愛と、天国の光のような写真を撮り続けてね!
・・・・・・・・寺本一生—PUNCTUM TIMES発行人


●愛するものしか天野は撮らない。
いや、撮れないんだ。素晴らしい。
小手先でシャッターを切る連中が天野を無視する。
若しくは乱暴者のレッテルを着ける。
奴らほんとは天野が怖くてしようがないんだ。
ざまぁ見ろ。
・・・・・・・・箭内道彦—風とロック


●魂と魂がぶつかりあう瞬間 それが写真でそれが愛
・・・・・・・・平間至—写真家


●何かを掴もうとして手を伸ばすしかできない。
赤ん坊の頃ならば伸ばした手の先にはお母さんの乳房があった。
でも、ない。
ない、ということだけがこのおびただしい写真には写っている。
伸ばした手の先にあるのは、彼女の手、おまんこ、波、おまんこ、神、彼女の手、同じように途方に暮れた彼女の顔、おまんこ。
明日に向かって生きていく、というのは幻想だ。
僕たちはまだ歩けない。
ただお母さんのおっぱいのようなものを求めて手を伸ばすだけ。
でもそれは、ない。
あとはロックで泣き叫ぶだけ。
・・・・・・・・山崎洋一郎—rockin’ on


●「恋に疼く」
どんな輝き切なさも見逃さないで
感じ続けることを厭わないで
秒針に刺されるほどの痛みが止まらない
殴られそうなときも目はずっと開けたまま
だからこそ見えた救いを信じる
僕には耐えられないことでも
君は耐えてきたから
僕は戦い抜いてみせる
自分の眼で見たことは
誰にも撮れるものじゃない。
・・・・・・・・谷中敦—TOKYO SKA PARDISE ORCHESTRA


●無垢だから良いというわけでもない。
無知だからどうというのだ。
僕は無傷ではないんだと叫んでいる。
天野裕氏は深い詩情を抱えながら野生動物のように生きている。
精度の高い眼で夜のパンパスの彼方を
できるだけ無感情の貌をしてじっと見つめている。
・・・・・・・・孫家邦—リトルモア

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| | 2011/09/22 23:01 | | ≫ EDIT















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