塩竈フォトフェスティバル

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塩竈の見どころ!① 塩竈神社

こんにちは。エスプスタッフの菊地です。
今回は塩竈に古くからある鹽竈神社をご紹介したいと思います。

鹽竈神社は、「奥州一宮」「陸奥国鎮守一宮」という通り、東北地方を代表する神社になっています。
歴史は古く、平安以前から存在し、時の権力者やまた庶民からも崇敬を集めていました。
ご祭神は主祭神に鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)、左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)・
右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)です。
ご利益は安産守護・延命長寿・海上安全・大漁満足・家内安全・交通安全・産業開発などですが、
塩竈の人はご利益に関係なく、どんなこともしおがま様にお願いしている気がします。


神社2




入り口は大きくは表坂、裏坂と2ヶ所あります。
表坂は別名「男坂」と呼ばれ、直線状の202段の階段を上っていきます。
参道からの景観も良いですよ。お祭りの日にはこの階段を、重さ1トンのお神輿が16人の担ぎ手により上り下りするのですが、そのさまが荘厳で美しいので、私はひそかに誇りに思っています(お祭りの日だったらお見せできたのに!)。
そしてこの階段は、心を鎮めて上ると不思議と身も心も洗われるので、訪れる方は是非試してみてください。
裏坂は別名「女坂」といいます。緩やかな階段が続き、途中途中に脇に見られる景色も美しいので、のんびり上りたい方にはこちらをおすすめします。
仙石線本塩釜駅からも近いですし、途中には「アンセル・アダムス」展の会場である旧亀井邸もあります。それと野良猫が多いので、運がいいと会えるかも。
明治の廃仏毀釈時になくなった、お寺跡も上り口付近に見られます。
(※行きは表坂、帰りは裏坂を通るのも良いですね)

階段を上りきると、いよいよ社殿が見えてきます。
現在の社殿は1704年に完成したもので、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門など国の重要文化財にもなっています。

そしていろいろ目を凝らすと、装飾まで凝っていることがわかると思います。


shirine のコピー


驚くなかれ、江戸時代に既にあったハート型!
お花の模様もかわいいですね。
どこにあるか探してみてください。

森に囲まれた小高い場所にある神社ですので、ゆっくりと時を過ごすにはよい場所です。
歴史的人物が寄贈した灯篭がおもむろにあったり、付属博物館に名刀などがたくさん展示されていたり、そこここにいる狛犬の表情がそれぞれ個性的だったり、楽しい見所がいっぱいです。
茶店では美味しいお団子も食べられます。

せっかくの塩竈ですから、是非いろいろご堪能くださいね。

それでは、会場でお会いしましょう!

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