塩釜フォトフェスティバルの興奮冷めやらぬ3月26日(水)から、東京・田町のギャラリー、フォト・ギャラリー・インターナショナルで、平間至さんの作品展「田中泯ー場踊りー」が開催されています。
オープニングには平間さん、フォト・ギャラリー・インターナショナルのギャラリスト山崎信さんをはじめ、三好耕三さんほか塩釜フォトフェスのレヴュワーを務めた面々が集合し、賑やかな雰囲気のなかで進みました。
田中泯さんの場踊りを平間さんが喝写するというコンセプトで、昨年から撮りためていたプリントを一挙に展示。昨年、塩釜で開催された同名の展覧会で発表された作品に加えて、今回は新作も展示されています。

聞けば、平間さんはフォトフェスが終了した日に東京へ戻り、翌日より直ちに展示の準備にかかり、ほとんど徹夜という恐るべきタフな状況で今回の展示を進めたそうです。
会場には被写体となった舞踏家の田中泯さんもいらしていました。お酒を呑んで歓談する暇もなく、先日撮影した鹿児島での場踊りのコンタクシートをチェックしていらっしゃいました。

平間さんの作品展は、4月25日(金)まで開催中です。まだご覧になっていない方は、田町へ急ぎましょう!
平間至 作品展「田中泯ー場踊りー」
日程 3月26日(水)〜4月25日(金)
会場 フォト・ギャラリー・インターナショナル
http://www.pgi.ac/
営業時間 11:00〜19:00(入場無料)
オープニングには平間さん、フォト・ギャラリー・インターナショナルのギャラリスト山崎信さんをはじめ、三好耕三さんほか塩釜フォトフェスのレヴュワーを務めた面々が集合し、賑やかな雰囲気のなかで進みました。
田中泯さんの場踊りを平間さんが喝写するというコンセプトで、昨年から撮りためていたプリントを一挙に展示。昨年、塩釜で開催された同名の展覧会で発表された作品に加えて、今回は新作も展示されています。

聞けば、平間さんはフォトフェスが終了した日に東京へ戻り、翌日より直ちに展示の準備にかかり、ほとんど徹夜という恐るべきタフな状況で今回の展示を進めたそうです。
会場には被写体となった舞踏家の田中泯さんもいらしていました。お酒を呑んで歓談する暇もなく、先日撮影した鹿児島での場踊りのコンタクシートをチェックしていらっしゃいました。

平間さんの作品展は、4月25日(金)まで開催中です。まだご覧になっていない方は、田町へ急ぎましょう!
平間至 作品展「田中泯ー場踊りー」
日程 3月26日(水)〜4月25日(金)
会場 フォト・ギャラリー・インターナショナル
http://www.pgi.ac/
営業時間 11:00〜19:00(入場無料)
塩竈フォトフェスのレポートが、インプレスさんのWebニュース「デジカメWatch」に載っています。写真とフェスの経過をつづったドキュメントなニュースです。大賞を受賞した藤安淳さんの作品もちらりとあります。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/03/24/8195.html
取材していただいたデジカメWatch編集部の田中真一郎さん、どうも有り難うございました!
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/03/24/8195.html
取材していただいたデジカメWatch編集部の田中真一郎さん、どうも有り難うございました!
「まるごとカメラの部屋」とほぼ同じくして、平間至さんの撮影イベント「ひらま写真館・別館 カメラッ娘、集まれ!」がマリンプラザで行われました。ひらま写真館は平間さんのご実家の屋号。現在は休業中ですが、塩竈フォトフェスのイベントとして1日だけの復活です!
フォトフェスの公式マスコットキャラクター「カメラッ娘」をかけて、カメラを持ってきた女の子のポートレートを平間さんが撮るという企画。会場はJR仙石線・本塩釜駅隣接のイオンタウン塩釜ショッピングセンターのマリンプラザです。カメラッ娘だけにカメラは必携、ということで会場ではカメラを貸し出すサービスもありました。

定員は20名(女子のみ)でしたが、あっという間に参加者が集まり、平間さんはさっそく大忙し。撮影時に公式マスコットのもう片方、「カメラッコ」の着ぐるみを着て撮るというサービスで撮影に望みます。写真賞の最終審査でやや疲れをみせながらも、さすがホームの強さか、カメラを手にすると気分がノってきて、被写体となったカメラッ娘たちに気さくに声を掛けながら、バシバシ撮っていきます。

あっという間に定員に達してしまったため、撮影予定時間を30分ほど切り上げてイベントは無事終了。その場でお開きとなりました。撮影したプリントはのちほど、被写体となられた方にお送り致します。
集まって頂いたカメラッ娘のみなさん有り難うございました。そして平間さん、お疲れさまでしたご苦労さまでした。
フォトフェスの公式マスコットキャラクター「カメラッ娘」をかけて、カメラを持ってきた女の子のポートレートを平間さんが撮るという企画。会場はJR仙石線・本塩釜駅隣接のイオンタウン塩釜ショッピングセンターのマリンプラザです。カメラッ娘だけにカメラは必携、ということで会場ではカメラを貸し出すサービスもありました。

定員は20名(女子のみ)でしたが、あっという間に参加者が集まり、平間さんはさっそく大忙し。撮影時に公式マスコットのもう片方、「カメラッコ」の着ぐるみを着て撮るというサービスで撮影に望みます。写真賞の最終審査でやや疲れをみせながらも、さすがホームの強さか、カメラを手にすると気分がノってきて、被写体となったカメラッ娘たちに気さくに声を掛けながら、バシバシ撮っていきます。

あっという間に定員に達してしまったため、撮影予定時間を30分ほど切り上げてイベントは無事終了。その場でお開きとなりました。撮影したプリントはのちほど、被写体となられた方にお送り致します。
集まって頂いたカメラッ娘のみなさん有り難うございました。そして平間さん、お疲れさまでしたご苦労さまでした。
3月23日の午後から広川泰士さんのワークショップ、「まるごとカメラの部屋」が行われました。
部屋をまるごとひとつ、カメラの暗箱に見立てて、内部を真っ暗にして窓にレンズを取り付け、黒板にロールタイプの印画紙を貼って窓の外の風景をそのまま印画紙に転写し、そのまま室内で現像・定着を行い写真を得るという、銀塩写真の仕組みを実体験できるイベントです。
カメラ部屋として選ばれたのは、塩竈フォトフェスティバル会場、ふれあいエスプ塩竈の隣にある塩竈市公民館2階の和室。窓を黒ケント紙で覆い、暗室用のランプをセット。レンズは製版用の大きなものを使い、その後ろにホワイトボードを置いてロールの印画紙を切って貼ります。シャッターはキャップを開け閉めする手動式。開放時間は1〜3秒で部屋を暗くしてシャッターを切ります。
撮影後は部屋を暗くしたまま、印画紙をボードからはずして、大きなバットに用意した現像液と定着液に浸します。大きな印画紙が丸まらないように、何人かで端を持ち、シーツを洗濯する要領でじゃぶじゃぶと洗います。定着が終わったら外で水洗して完成です。

参加者は広川さんの指導のもと、手袋をはめて印画紙を現像液に浸したり、水洗したり、またはシャッターを切ったりといった作業に参加。撮影は合計で6回ほど行い、一連の作業を通じて銀塩写真の仕組みや像をつくる楽しみに触れられたイベントでした。

部屋をまるごとひとつ、カメラの暗箱に見立てて、内部を真っ暗にして窓にレンズを取り付け、黒板にロールタイプの印画紙を貼って窓の外の風景をそのまま印画紙に転写し、そのまま室内で現像・定着を行い写真を得るという、銀塩写真の仕組みを実体験できるイベントです。
カメラ部屋として選ばれたのは、塩竈フォトフェスティバル会場、ふれあいエスプ塩竈の隣にある塩竈市公民館2階の和室。窓を黒ケント紙で覆い、暗室用のランプをセット。レンズは製版用の大きなものを使い、その後ろにホワイトボードを置いてロールの印画紙を切って貼ります。シャッターはキャップを開け閉めする手動式。開放時間は1〜3秒で部屋を暗くしてシャッターを切ります。
撮影後は部屋を暗くしたまま、印画紙をボードからはずして、大きなバットに用意した現像液と定着液に浸します。大きな印画紙が丸まらないように、何人かで端を持ち、シーツを洗濯する要領でじゃぶじゃぶと洗います。定着が終わったら外で水洗して完成です。

参加者は広川さんの指導のもと、手袋をはめて印画紙を現像液に浸したり、水洗したり、またはシャッターを切ったりといった作業に参加。撮影は合計で6回ほど行い、一連の作業を通じて銀塩写真の仕組みや像をつくる楽しみに触れられたイベントでした。

塩竃フォトフェスティバルの第二次以降の審査に残られた方の作品返却は、明日(3月25日)以降、会場のふれあいエスプ塩竃から順次ご返却していきます。
多少のタイムラグはありますが、今週中にはお手許に届くと思います。作品が届かない、あるいは何らかの問題があった場合は下記までお問い合わせください。
ふれあいエスプ塩竈「塩竃フォトフェスティバル」係
Tel:022-367-2010、Fax:022-365-3741
多少のタイムラグはありますが、今週中にはお手許に届くと思います。作品が届かない、あるいは何らかの問題があった場合は下記までお問い合わせください。
ふれあいエスプ塩竈「塩竃フォトフェスティバル」係
Tel:022-367-2010、Fax:022-365-3741
塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
ついにフォトフェスティバルの大賞が決まりました!
23日の公開ポートフォリオ・レヴューの最終審査に残った9名の応募者。プロとして活躍している応募者もいれば、自分なりの表現と美学を追究している応募者、写真は素人しかし純粋な情熱と真剣さで勝負している応募者とさまざまなタイプの写真が登場した最終審査でした。レヴュワー一同、応募者の方々の真剣さとひたむきさに習い、襟を正して真剣勝負に挑みました。

厳正なる審査の結果、大賞に選ばれたのは双子の兄弟とともに自らの肉体を写真にすることで、自己と他者の存在を問いかける斬新かつ深い作品「Dizygotic Twins」(二卵性双生児)で応募された藤安淳さんに決定しました。藤安さんはこの作品が処女作ながら、明快で普遍的で強力なテーマ、強烈なビジュアルは写真表現の奥深さと文学性をあらためて問いかけるものでした。追って作品を公開しますが、このブログを見ている方々には、ぜひ一見していただきたい含蓄に富んだ作品です。

塩竃賞にはこちらも処女作ながら、爆発的な表現力で他を圧倒した天野裕氏さんと、完成度の高さと将来性に期待大の磯部昭子さんに決定しました。
また、P.G.I.賞には樹木をスタティックに写した五十嵐一晴さん、PhotoGRAPHICA賞には、気持ちのよい構成力と組の力、愛にあふれた作品群「昼光ジャズ」を応募された阪本勇さんに決定しました。また、PhatPHOTO賞は明石瞳さん、岩崎亮さん、小林良平さん、福岡将之さん、松木宏裕さんに贈られました。
受賞者の皆さん、心から祝福を申し上げます。おめでとうございました!
ついにフォトフェスティバルの大賞が決まりました!
23日の公開ポートフォリオ・レヴューの最終審査に残った9名の応募者。プロとして活躍している応募者もいれば、自分なりの表現と美学を追究している応募者、写真は素人しかし純粋な情熱と真剣さで勝負している応募者とさまざまなタイプの写真が登場した最終審査でした。レヴュワー一同、応募者の方々の真剣さとひたむきさに習い、襟を正して真剣勝負に挑みました。

厳正なる審査の結果、大賞に選ばれたのは双子の兄弟とともに自らの肉体を写真にすることで、自己と他者の存在を問いかける斬新かつ深い作品「Dizygotic Twins」(二卵性双生児)で応募された藤安淳さんに決定しました。藤安さんはこの作品が処女作ながら、明快で普遍的で強力なテーマ、強烈なビジュアルは写真表現の奥深さと文学性をあらためて問いかけるものでした。追って作品を公開しますが、このブログを見ている方々には、ぜひ一見していただきたい含蓄に富んだ作品です。

塩竃賞にはこちらも処女作ながら、爆発的な表現力で他を圧倒した天野裕氏さんと、完成度の高さと将来性に期待大の磯部昭子さんに決定しました。
また、P.G.I.賞には樹木をスタティックに写した五十嵐一晴さん、PhotoGRAPHICA賞には、気持ちのよい構成力と組の力、愛にあふれた作品群「昼光ジャズ」を応募された阪本勇さんに決定しました。また、PhatPHOTO賞は明石瞳さん、岩崎亮さん、小林良平さん、福岡将之さん、松木宏裕さんに贈られました。
受賞者の皆さん、心から祝福を申し上げます。おめでとうございました!

塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
いよいよフォトフェスのメインイベント、ポートフォリオ・レヴューが始まりました。
第二次審査に残った応募者は46名。9名のレヴュワーがひとり当たり20分から30分をかけて、レヴューを行いました。
開会時間の12時には、ほぼ全員が集合してレヴューをスタート。ほど良い緊張感に包まれながら、レヴューたちの講評を受けました。私は11名の方の作品を拝見しました。どの方も真剣そのもので、こちらも襟を正してポートフォリオを1ページづつ、じつくりと何度も見ながら感想や気づきを伝えていきました。

夜の7時に審査は終了。続けて居酒屋トークショーに突入。三カ所の会場に分かれて、レヴュワーたちとまったくひざを突きつけるかたちでトーク開始。話題は本日のポートフォリオ・レヴューの感想からスタートし、ゼラチンシルバーセッション、音楽と写真、ギャラリーと写真といった話題を夜が更けるまで語り合いました。
さて、いよいよきょうは最終審査です。大賞はだれの手に?
塩竃フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
いよいよきょうからフォトフェスが始まりました! さっそく現地からレポートをお届けします。平間至さん、三好耕三さんの撮り下ろし写真展、瀧本幹也さん写真展の準備、「ゼラチンシルバーセッション 塩竃展」「LOVEフォト展」展示レポートなどをまとめて紹介します。
・平間至展「在来線で行こう」(於本町ギャラリー)
平間至さんの写真展「在来線で行こう」が、本町ギャラリーで始まりました。奥行きのある館内の壁に、平間さん撮り下ろしのモノクロ・カラープリントを、写真用の黒いパーマセルテープで直接壁に貼ったシャープでソリッドな展示。平間さんが新幹線でも特急列車でもなく、JR在来線の鈍行列車で東京から塩竃まで、青春18切符とカメラを持って旅したある意味ロードムービー的な作品群です。

・三好耕三展「塩竃 浦戸」(於亀井邸)
三好耕三さんの写真展「塩竃 浦戸」は、市内屈指の名邸・亀井邸で開催されています。8×10の大判カメラで撮り下ろした、塩竃・浦戸諸島のポートレートが、静謐なたたずまいを残す亀井邸の座敷に飾られました。静かに写真を見てみたい方、写真を感じていたい方におすすめしたい展示です。亀井邸の建築にも、一見の価値ありです。

・瀧本幹也展「trees」(於ビルドスペース)
瀧本幹也さんの写真展「trees」は、アートスペースのビルドスペースで開催されます。展示作品で圧巻なのは、ラムダプリントで再現された塩竃神社の古松のカラー作品。緻密で瀧本さん独特の構図が感じられる、美しくて力強いプリントです。現代アートを扱うビルドスペースにぴったりの展示となっています。

・「ゼラチンシルバーセッション 塩竃展」(於ふれあいエスプ塩竃)
「ゼラチンシルバーセッション 2007」塩竃展は、フォトフェスの本会場・ふれあいエスプ塩竃のアートギャラリースペースに展示されています。東京展、京都展を見逃した方は、ぜひ一度ご覧ください。

・「LOVEフォト展」(於ふれあいエスプ塩竃)
自分にとってとっておきの1枚を飾る「LOVEフォト展」。ポートフォリオ・レヴューの会場である、ふれあいエスプ塩竃のホールに展示されています。純粋で無垢で、てらいのない作品を見るにつれ、写真の楽しさと伝達力を再認識します。すでに賞も決まっているので、会場を訪れた際はぜひ見学してみてください。

いよいよきょうからフォトフェスが始まりました! さっそく現地からレポートをお届けします。平間至さん、三好耕三さんの撮り下ろし写真展、瀧本幹也さん写真展の準備、「ゼラチンシルバーセッション 塩竃展」「LOVEフォト展」展示レポートなどをまとめて紹介します。
・平間至展「在来線で行こう」(於本町ギャラリー)
平間至さんの写真展「在来線で行こう」が、本町ギャラリーで始まりました。奥行きのある館内の壁に、平間さん撮り下ろしのモノクロ・カラープリントを、写真用の黒いパーマセルテープで直接壁に貼ったシャープでソリッドな展示。平間さんが新幹線でも特急列車でもなく、JR在来線の鈍行列車で東京から塩竃まで、青春18切符とカメラを持って旅したある意味ロードムービー的な作品群です。

・三好耕三展「塩竃 浦戸」(於亀井邸)
三好耕三さんの写真展「塩竃 浦戸」は、市内屈指の名邸・亀井邸で開催されています。8×10の大判カメラで撮り下ろした、塩竃・浦戸諸島のポートレートが、静謐なたたずまいを残す亀井邸の座敷に飾られました。静かに写真を見てみたい方、写真を感じていたい方におすすめしたい展示です。亀井邸の建築にも、一見の価値ありです。

・瀧本幹也展「trees」(於ビルドスペース)
瀧本幹也さんの写真展「trees」は、アートスペースのビルドスペースで開催されます。展示作品で圧巻なのは、ラムダプリントで再現された塩竃神社の古松のカラー作品。緻密で瀧本さん独特の構図が感じられる、美しくて力強いプリントです。現代アートを扱うビルドスペースにぴったりの展示となっています。

・「ゼラチンシルバーセッション 塩竃展」(於ふれあいエスプ塩竃)
「ゼラチンシルバーセッション 2007」塩竃展は、フォトフェスの本会場・ふれあいエスプ塩竃のアートギャラリースペースに展示されています。東京展、京都展を見逃した方は、ぜひ一度ご覧ください。

・「LOVEフォト展」(於ふれあいエスプ塩竃)
自分にとってとっておきの1枚を飾る「LOVEフォト展」。ポートフォリオ・レヴューの会場である、ふれあいエスプ塩竃のホールに展示されています。純粋で無垢で、てらいのない作品を見るにつれ、写真の楽しさと伝達力を再認識します。すでに賞も決まっているので、会場を訪れた際はぜひ見学してみてください。


こんにちは、塩竈市生涯学習センター「ふれあいエスプ塩竈」の松本です。
いよいよ「塩竈フォトフェスティバル」が始まりました。きょうはイベントのひとつ、広川泰士ワークショップ「まるごとカメラの部屋」の準備風景を現地からレポートしましょう。
会場は、塩竈市公民館2階。一室を真っ暗にして、ピンホールカメラに仕立てます。撮影から巨大印画紙の現像プリントまで、参加者全員で行います。会場となる部屋からは、塩竈市南部が一望でき、隣接しているふれあいエスプ塩竈の空中庭園も眺めることができます。
会場はふだんは会議などで使われる和室です。これをカメラの暗箱にするわけですから、窓から部屋に光が入ることは許されません。そのため、レンズにあたる部分だけを残し、窓には黒いケント紙を貼って遮光するといったさまざまな工夫をしながら、「カメラの部屋」をつくっていきます。
「まるごとカメラの部屋」の参加申し込みは電話による事前予約でしたが、あっという間に定員の15名に達し、すでに受け付けは終了いたしました。参加者の中には、遠く兵庫県からお越しくださる方もいらっしゃいます。広川泰士さんの熱烈ファンの方、カメラ愛好家の方々の熱い思いが伝わる催しになることと、当日の天気が快晴であることを祈りながら、塩竈のカメラッコ&カメラッ娘たちも楽しみにしています。
みなさまのお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。
塩竈フォトフェスティバル実行委員会の沖本です。
いよいよ明日からフォトフェスのスタートです。はたしてお客さんが来てくれるのだろうか、平間至さんや三好耕三さん、瀧本幹也さんの撮りおろし作品展はどのようなものなのか、初めての催しだけにすべてが未知数でドキドキです。
フォトフェスのプロデューサーの平間至さんは、すでに塩竈入りして本町ギャラリーで始まる展覧会の準備を進めています。平間さんは、なんと昨日風邪をひいてしまったそう。熱で倒れそうになりながらも、展示会のためのプリントを徹夜で仕上げ、朝から塩竈入りし、いまも(3月20日、23時半現在)明日からの展示の準備を深夜突貫でしている最中。そんな平間さんからコメントが届いています。
「平間です。きょうは熱と寒気で体調最悪でしたが、居酒屋トークショーの会場にもなっている居酒屋「さらい」で、風邪特別メニュー・豆腐のあんかけ鍋をつくってもらい、これを食べてなんとか復活しました」
「展示は、瀧本さんと三好さんがかっちりとした見せ方をされるので、僕は壁に写真を直接テープで貼るパンクな感じで行こうと考えましたが、実際にやってみると写真がそういう展示を望んでいなくて、もう一度最初からやり直しました。最終的にシャープな感じに仕上がりました。先が見えたので、あとひと頑張りです。また徹夜ですけれどね(笑)」
また、塩竈は春だというのに異常に寒いとのことです。平間さんによると…
「こちらは非常に寒いです。気温は最高で10°、最低で2°と真冬なみの寒さです。週末もかなりの冷え込みが予想されており、ちゃんと防寒してきたほうがよいですよ。みなさん、気をつけてお越し下さい」
…とのことです。コートや上着類、防寒装備は必須のようですね。
それでは皆様、塩竈でお会いしましょう!
いよいよ明日からフォトフェスのスタートです。はたしてお客さんが来てくれるのだろうか、平間至さんや三好耕三さん、瀧本幹也さんの撮りおろし作品展はどのようなものなのか、初めての催しだけにすべてが未知数でドキドキです。
フォトフェスのプロデューサーの平間至さんは、すでに塩竈入りして本町ギャラリーで始まる展覧会の準備を進めています。平間さんは、なんと昨日風邪をひいてしまったそう。熱で倒れそうになりながらも、展示会のためのプリントを徹夜で仕上げ、朝から塩竈入りし、いまも(3月20日、23時半現在)明日からの展示の準備を深夜突貫でしている最中。そんな平間さんからコメントが届いています。
「平間です。きょうは熱と寒気で体調最悪でしたが、居酒屋トークショーの会場にもなっている居酒屋「さらい」で、風邪特別メニュー・豆腐のあんかけ鍋をつくってもらい、これを食べてなんとか復活しました」
「展示は、瀧本さんと三好さんがかっちりとした見せ方をされるので、僕は壁に写真を直接テープで貼るパンクな感じで行こうと考えましたが、実際にやってみると写真がそういう展示を望んでいなくて、もう一度最初からやり直しました。最終的にシャープな感じに仕上がりました。先が見えたので、あとひと頑張りです。また徹夜ですけれどね(笑)」
また、塩竈は春だというのに異常に寒いとのことです。平間さんによると…
「こちらは非常に寒いです。気温は最高で10°、最低で2°と真冬なみの寒さです。週末もかなりの冷え込みが予想されており、ちゃんと防寒してきたほうがよいですよ。みなさん、気をつけてお越し下さい」
…とのことです。コートや上着類、防寒装備は必須のようですね。
それでは皆様、塩竈でお会いしましょう!
